人気の雑穀10種の栄養価・効能について調べてみました

玄米よりも簡単で気軽に食べれて、しかも美味しい雑穀は
健康・美容にも良いので人気も高いですね。
雑穀と一言で言ってもいろいろな種類があります。

 

市販されている雑穀はこれらの雑穀を数種類ブレンドしているものがほとんどですね。

 

雑穀もそれぞれ栄養価・味・食感なども違うので主に食べられている雑穀について知っておくと良いと思います。

 

 

雑穀にはビタミンB群、カルシウム、マグネシウム、鉄、ポリフェノールなどの栄養素が含まれています。
食物繊維も豊富なので腸内環境を整える効果もあります。

 

一般的には雑穀を白米に混ぜて食べる雑穀米が知られていますが、
実は雑穀はお菓子やスープ、お粥などにアレンジする事もできます。
雑穀を肉代わりに使ってミートソースのようにしてみたり、メイン料理に使う事もできてとってもヘルシーですね。

 

雑穀は白米と比べてカロリーはほとんど同じなのに、ビタミン、ミネラル、食物繊維などが白米より多く摂る事ができるので
是非、毎日の食事に取り入れたいですね。

 

おすすめ雑穀10選

 

キヌア

スーパーフードとしても注目されているキヌアは
南米アンデス山で栽培されてきたものです。
たん白質や脂質、マグネシウム、鉄分、カルシウムが豊富なので女性には特におすすめの雑穀です。

 

 

大麦

大麦は不溶性と水溶性の食物繊維のバランスがとても良いので腸の調子を整、便秘にも効果があります。
白米と比べると食物繊維が20倍、というのもすごいですね。
またカリウムやカルシウムも多く含まれています。
大麦は昭和天皇も毎日食べていたことで有名ですが、
栄養価が高く健康にもとても良いのです。

 

 

きび

きびにはビタミンB2が多く含まれていて、新陳代謝をよくしたり、補酵素の役割をしているマグネシウムや資質の代謝をよくする役割をします。
脂質も少なく低カロリーなのでダイエットにもおすすめ。
良質なたんぱく質もたくさん含んでいます。

 

 

黒米

クロマイには種皮の部分にたくさんのアントシアニンが含まれています。
抗酸化作用も高く、ビタミンB群やビタミンE、カルシウムやリンなどのミネラルも豊富です。
黒米は薬膳料理などにもよく使われています。

 

 

そばの実

ポリフェノールやルチンを多く含んでいるので抗酸化作用があります。
ルチンは水溶性なのでスープなどにしてゆで汁も効果的に利用できますね。
たん白質が白米の1.6倍もあり、アミノ酸もバランスよく摂取できるので血液をキレイにする効果もあるようです。

 

 

ひえ

ひえには亜鉛が多く含まれています。なんと白米の2倍です。亜鉛は美肌効果がありハリを保つのにも効果的だそうです。
冷え性の女性にもおすすめ。

 

 

高きび

高きびは赤い色をしています。この色素には赤ワインと同じポリフェノールが含まれているので、抗酸化作用も高いです。
鉄分やマグネシウムも豊富に含まれているので貧血の予防にもなります。
食物繊維も豊富なので、腸を整え、便秘対策、美肌効果も期待できますね。

 

 

あわ

ビタミンB群が豊富なあわはパンテトン酸も多く含み。肌荒れや日焼けにも効果的です。
鉄分やミネラルも豊富なので女性におすすめの雑穀です。
食感は加熱するとトロトロになり、ほのかな甘みがあります。

 

 

はと麦

はと麦は中国では漢方として使われていました。
たん白質やビタミンB群が豊富で、中でもビタミンB2は白米の2.5倍あります。
ビタミンB2は脂質代謝をよくするので美肌効果は雑穀の中でも特に効果的です。
はと麦は美肌効果が高く、肌トラブルにとても良く効くと言われています。

 

 

アマランサス

南米アンデス産のアマランサスはなんとカルシウムは白米の32倍!食物繊維は15倍!鉄分が12倍と群を抜いてすごいです。
ほかの雑穀と比較してもすごい栄養価ですね。
食感はプチプチしていて、クセがないのでとても食べやすいです。

 

 

 

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